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公開シンポジウム2009
  〜医療教育への患者参加〜闘病体験を教育現場にどう活かすのか?

アンケート結果(感想の自由記載) 
 
医療者→患者の関係から医療者⇔の関係への大きな変化を感じました。双方向の健全なコミュニケーションが医療を良くしていくと思います。

患者さんに講演していただくカリキュラムを組んでいますが、こんなにもいろいろな課題を含み、重要性があったかと目を開かれた思いがした。

教育機関の方の取り組みを知ることができたこと

作業療法の学生が臨床実習に出る前に大学内で在宅脳卒中の患者の協力の下、演習を行っています。その中で感じていること、課題のほとんどすべてが討議され、気持ちよく感じました。ペーパーではない、模擬でもない、視聴媒体ではないことの教育効果を示したいと思っています。学生にとっても、当事者の方にとってもプラス効果が示せればと思います。

患者講師とは、どんなものか、どんな課題を持っているのかが理解できた。一番難しいのは、個別性と普通性であると感じた。患者講師が、医師がいかに患者の気持ちを知る、知ろうとすることに役立つのか、カリキュラムの設計をきちんと考えてやることが大切であると感じた。

常日頃、患者の声を聞くことを今の仕事に生かしたいと思っているが、そのために何か自分にもできることがあるのでは、という可能性を感じられた。

患者講師という存在に触れて、医療者と患者の距離を埋める試みとして知ることができ、参考になった。

今日のような取り組みを続けていくことが、医療を変えていく一歩になると思う。

患者中心の医療を本当に実のあるものにするため、患者側と医療者(教育者)側との連携した着実な努力に感激し、たくさんの発見がありました。

患者会の話を何度か聞いたときがあるが、自己主張、国・企業などへの批判しかなくて、閉口していた。しかし、鈴木氏をはじめ患者講師は全く違うものであり、製薬企業の新入社員などにも教育ということで、大変参考になるものでした。

患者講師というのを初めて知った。これは大きい。ボランティアに近いかな。 ピアカウンセラーとは質の違い?

患者会が一つ一つ実績を積み重ねてきたなかで、患者講師という機会に行き着いたと思います。

大学側の視点、講師側の視点や問題がよくわかりました
実際の体験を通しての葛藤や成功事例を聞けてより理解が深まった。

患者講師という存在を知らず、知識ゼロの状態で参加させていただきましたが、とてもわかりやすかったです。次回はもう少し具体的な経験談をうかがわせていただきたいと思いました。経験談を発信することの難しさ、問題に気づくことができて感謝します。

萌芽的なトピックなので十分だった。より踏み込んだ議論は今後の展開に期待します。

もう少しテーマを絞ったほうがよいのではないでしょうか(講師参加者が少し多すぎるかもしれません)

参加者、会場の人の話をもっと引き出してほしかった。

論点を明確にしていて、各パネリストのプレゼンも、よく整理されていてとてもよかった。

時間の都合で全部聞けずに残念です。医療の質の向上にきわめて有効であると感じることができてよかったです。ぜひまた参加したい。


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