「ホっとらいぶらり・長野」
最新情報
資料の紹介

利用の手引き

サポートありがとう

お問い合わせ

-----------------------

最新情報 5(2004年4月)

2004年の4月をもって、「長野病院」は「独立行政法人 国立病院機構 長野病院」と名称を改めました。

  長野病院

-----------------------

最新情報 4 新しく図書コーナーが生まれ変わりました(2003年7月)

今年の7月をもって、現場スタッフと病院側管理者とにより、当患者図書室の運営主体からNPO法人「楽患ねっと」を完全に切り離し、それに伴い名称も「ホっとらいぶらり・長野」に変えることが正式に決定しました。しかし、現場運営を主体的に行なうのは今までどおりボランティアの方々ですし、それを後方支援する「患者情報コンサルタント」の和田ちひろ氏(いいなステーション代表)の役割も全く変わりません。なお、現在は上記NPO法人との関わりは一切ありません。

  図書室ボランティアの皆さんの手芸作品

トップに戻る

-----------------------

最新情報 3 信濃毎日新聞に再度紹介されました(平成13年11月20日)

タイトル:医療図書で情報提供
国立長野病院 患者や家族に、辞典や解説書140冊

上田市緑ヶ丘の国立長野病院(長田敦夫院長)は19日、患者に医療情報を低級するための図書コーナーを、2階喫茶室前に設けた。治療でインフォームド・コンセント(十分な説明と同意)が重視されるようになり、自分の病気について詳しく知りたいと望む患者や家族を支援する試み。

準備に協力したインターネットで病気別患者会の検索サイトを運営している「楽患(らっかん)ねっと」の和田ちひろ代表(杏林大学保健学部助手)によると、医療情報を提供する患者図書室(館)は現在全国で九カ所、国立では長野病院が初めてという。

図書館を「ぶらり」と利用してもらおうと「楽患らいぶらり・長野」と名付けたコーナーは、同ねっとが寄贈した本を中心に約百四十冊を収蔵。一般の人にも分かりやすい医学辞典や症状別の解説書、人体図版などがある。色付きシールで内科や外科など
十科ごとの分野がわかるようにした。

患者の励みになるよう、専門の書店主が選んだ闘病記五十冊ほども置いた。また、患者が自分で連絡が取れるよう、県内の患者会の会報なども並べて紹介している。

当面、月、木曜の午前十時から午後三時まで開く。無料で、入院患者だけでなく一般の人も、貸出票に必要事垣を記入して二週間まで借り出すことができる。今後はビデオや絵画の貸し出しも検討している。22日から、上田市大手の釼持ミヨ子(67)さんら、市内外の9人のボランティアが運営する。

(信濃毎日新聞2001年11月20日)

トップに戻る

-----------------------

最新情報 2 オープニングセレモニー(平成13年11月19日)

11月19日(月)の16:30より病院2階喫茶店コア前にてオープニングセレモニーが行なわれました。院長によるテープカットなどがあり、楽しい雰囲気の中セレモニーが行われました。

また、同時にオープン記念シンポジウムも開催されました。

 ・ 場所:院内地域医療研修センター3階講堂
 ・ 日時:11月19日(月) / 17:00-18:30
 ・ 座長 武藤正樹(国立長野病院副院長)

 ◇「ボランティアが運営する図書コーナーの展望」              楽患ねっと代表 和田ちひろ
 ◇「患者と地域の人々への医学情報提供」                      京都南病院図書館司書 山室眞知子
 ◇「患者を勇気づける闘病記」

参加は自由(無料)でした。

トップに戻る

---------

最新情報 1 信濃毎日新聞に紹介されました(平成13年10月)

国立長野病院(上田市緑が丘)は十一月から、院内に患者図書館を開設する準備を進めている。医療機関でインフォームドコンセント(十分な説明と同意)が徐々に広がり、患者も自分の病気について学びたいという意識が高まっている中、一般に入手しにくい医療情報を患者にも利用してもらおうとの狙い。 

ボランティア中心の運営を予定しておリ、五日に開く説明会の参加者を募っている。患者サービスの一環で、同病院図書委員会で検討を進めてきた。医療関連図書約三百冊を用意してスタート。製薬会社などのパンフレツトも集め、入院患者だけでなく外来患者にも貸し出す計画。

二階喫茶コーナー付近に開設し、ボランティアが大勢集まれば、毎日運営したい考えだ。 開設準備には、全国の医療機関に対して患者図書館設立のコンサルタントを行っている杏林大学保健学部の和田ちひろ助手(二九)が協力する。和田さんはインターネットで疾患別の患者会を検索できるサイト「楽患(らっかん)ねっと」を運営している。和田さんによると、患者図書館は国内では九七年に京都南病院で始まり、現在は全国十カ所程度の病院に広まっている。ただ、民間がほとんどで、国立では長野病院が初めてのケースになるという。どの病院も経営が厳しいため司書を雇うのは難しく、運営は主にボランティアが担っている。

長野病院は「ボランティアが主体的に運営する図奮館にしたい。司書経験者にもぜひ参加してほしい」と呼びかけている。説明会は五日午後一時、同病院七階会議室で開く。
(平成13年10月1日付)

トップに戻る

-----------------------

 
最新情報 5
最新情報 4
最新情報 3
最新情報 2
最新情報 1
| 最新情報 | 資料の紹介 | 利用の手引き| サポートありがとう | お問い合わせ | ホーム |
QLOOKアクセス解析 QLOOKアクセス解析